学生生活を離れ、ブランクを感じている人でも
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社会人から本校に入学した在学生の声
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福真栄 さん
高校卒業後、他専門学校に通いその後就職。
長崎新聞の記事を見て本校受験を決意。
平成22年4月入学<転職を決めるまでとこれから>
「何か手に職を・・・」不況などに左右されない安定した職はないのか、ずっと思ってきたことでした。
転職を意識しながらも、なかなか実行に移せず色々な資格のサイトを見たり、テレビ・新聞で情報を集めていた時、長崎歯科衛生士専門学校の記事を見つけました。
歯科衛生士自体は以前から知っていましたが、この記事で歯科衛生士の現状を初めて知りました。小学生から中学生まで矯正をしていたこともあり、歯科衛生士は身近な職業でもっと知りたいと思うようになりました。そして知れば知るほど魅力的な仕事だと惹かれていきました。入学を決めるまで環境が大きく変わるので悩みましたが、それを差し引いても歯科衛生士は人々の健康維持に貢献できる素晴らしい職業だと思います。
3年後の国家試験を目指し、日々新しい知識に触れ、今までにない経験をして毎日が新鮮です。卒業後、人々のお口の健康のみならず全身の健康を守り、いつまでも自分の歯でおいしく食べることの役に立ちたいです。
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山下 かおり さん
高等学校卒業後、数年間 歯科助手として歯科に勤務
資格を求め本校入学 H22.3卒業<4月から歯科衛生士としてスタートしました!>
私は4月から一般歯科医院に勤めている新人歯科衛生士です。
長崎歯科衛生士専門学校に入学する前は、歯科助手として働いていました。しかし、現代の不況の折、将来に繋がる資格が何かないかと考えていました。 そういった心境の中、身近で生き生きと仕事をしている歯科衛生士さんの姿を見て「歯科衛生士の資格を持ちたい」と思い、専門学校入学を決めました。歯科の専門知識について基礎から学び、自分が行っていた仕事内容を深く理解することができ、とても感激したのを覚えています。
確かに不安はありました。クラスの中で年上になるので、皆と打ち解けられるかがとても心配でした。しかし、同じ目標を持つ仲間として、3年間和気あいあいととても楽しく過ごすことができました。
そして現在、歯科衛生士になって数カ月が過ぎようとしています。 担当の患者さんを持たせて頂き、大きな責任を感じています。 歯科助手として経験したこと、学校で学んだ基礎知識。それ以上に、臨床での歯科衛生士の仕事は、想像した以上に難しく、楽しく、やりがいがあります。
まだまだ未熟者で、患者さん、院長先生、スタッフの皆さんに肩を借りている状態ですが、今後、「私は歯科衛生士です!」と自信を持って言えるよう、一日一日を大切に、皆さんに必要とされる歯科衛生士になれるように頑張っていきたいと思っています。


